ボルト緩みインジケーターとは?安全点検に役立つMARTINS製品をご紹介

ボルト緩みインジケーターとは?脱輪事故防止に役立つ安全点検ツール【MARTINS社】

トラック・建設機械・工場設備の「見えない緩み」を可視化。日常点検の精度を劇的に向上させる革新的ツールをご紹介します。

ボルト緩みインジケーターの装着例

装着するだけで「緩み」がひと目で判別可能に

ボルト・ナットの緩み対策はできていますか?

設備機器や車両のボルト緩みは、重大な脱輪事故や設備故障につながるリスクがあります。

特に以下の現場では、徹底した日常点検が欠かせません:

  • 物流: トラック・トレーラーのホイールナット
  • 建設: 重機・建設機械の振動部
  • 製造: 工場設備・プラントの配管・回転体
  • インフラ: 鉄道設備・鉱業機械

MARTINS社 ボルト緩みインジケーターの特徴

MARTINS社のインジケーターは、ナットの回転を「矢印の向き」で視覚化するツールです。

① 瞬時の視覚点検

矢印の向きを揃えて装着。ナットが緩むと矢印がズレるため、遠くからでも異常を検知できます。

② 遠隔・高所点検に対応

視認性が高いため、ドローンや高精度カメラを用いた「スマート点検」にも最適です。

③ 緩みの進行抑制

特殊ポリマーによる連結タイプは、物理的にナットの回転を抑える効果も備えています。

ボルト緩みインジケーターの仕組み図解高所ボルト緩みインジケーターの仕組み図解

隣接する2つのホイールナットを独自の「S」字型の特殊ポリマーで挟むように接続することにより、ホイールナットの緩み防止になります。
緩みが進むとまがったS字になるため、ボルトの緩みが検知できます。高所や遠隔地でのドローンやカメラ点検でも確認しやすいです。

GREEN FIELDの副資材調達サポート

ボルト緩みインジケーターをはじめ、現場に必要なあらゆる工具・消耗品の選定から納品までワンストップでサポートします。

商品のご相談・お見積りはこちら

仕様の確認、在庫状況、大口注文のご相談など、専門スタッフが迅速に対応いたします。

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. 「水90リットル」必要?従業員10人の会社が備えるべきリアルな備蓄量

  2. 設備工事を効率化するHiKOKIコードレス工具のご紹介

  3. インフラに関わる私たちが考える“3日分の備え”

  4. 化学防護手袋の選び方|労働安全衛生法改正に対応する現場安全対策

  5. 【キングジム】 暮らしに寄り添う防災グッズ「KOKOBO(ココボ)」シ…

  6. RIDGID 管内カメラ旧モデル キャンペーンのお知らせ【数量限定】

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial