【2026年新製品】TRUSCO「ど冷えもんBOX」|現場の熱中症対策を変える冷却ソリューション

近年、夏場の高温環境下における作業は、現場の安全性・生産性の両面において大きな課題となっています。

特に工場・建設現場・物流施設などでは、空調設備の導入が難しいケースも多く、効果的な熱中症対策が求められています。

このような背景の中、TRUSCOのプライベートブランドより、新たな冷却ソリューション「ど冷えもんBOX」が登場致しました。

本記事では、その特長と導入メリットについてご紹介いたします。

現場における熱中症対策の課題

スポットクーラーの限界
(局所的・風が弱い)

屋外・半屋外環境での
温度管理の難しさ

作業員の休憩環境が
確保できない

これまでの設備では解決できなかった「現場の熱」が、生産性低下の要因となっています。

パーソナル冷却空間を実現する新設備

TRUSCO「ど冷えもんBOX」

2026年3月末発売予定。個別空間での冷却に特化し、移動も可能な「冷気カプセル」とも言える新発想の設備です。

トラスコ ど冷えもんBOX 外観

※製品外観イメージ

圧倒的な冷却性能と省エネ性

冷気吹出温度
最低 5℃

ケース内温度
最低 15℃

消費電力
0.51kWh(低コスト運用)

電源・工事
100V電源対応・工事不要

Personal cooling box

安全性と生産性を同時に向上

  • 熱中症リスクの低減: 確実なクールダウンにより、作業員の安全を守ります。
  • パフォーマンス維持: 休憩時の体温調整がスムーズになり、午後の作業効率も安定。
  • 優れた省エネ効果: スポットエアコンと比較しても経済的で、ランニングコストを抑えます。
  • 高い投資対効果: 故障リスクや人材離脱を防ぎ、現場の安定稼働に寄与します。

多様な現場で活躍する冷却設備

ど冷えもんBOX 活用シーン一覧
工場内作業
建設・工事現場
物流センター
屋外イベント
農業・スポーツ現場

単なる製品提供ではなく、現場最適化を支援

GREEN FIELDでは、単に製品を納品するだけでなく、貴社の現場環境を改善するためのトータルサポートを行います。

  • 設置・導線提案: 作業効率を落とさない、最適な設置場所をご提案します。
  • 設備コンビネーション: 他の冷却設備やミスト扇風機との併用による相乗効果を最大化。
  • 運用サポート: 導入後の維持管理や、効果的な運用方法まで伴走いたします。

製品チラシ・資料ダウンロード

「ど冷えもんBOX」の詳細な仕様や、現場での活用イメージをまとめたチラシ(PDF)をダウンロードいただけます。社内検討用の資料としてご活用ください。

これからの熱中症対策は「個別冷却」へ

「ど冷えもんBOX」は、従来の空調設備ではカバーしきれなかった現場環境において、新たな選択肢となる画期的な製品です。

2026年の夏に向けた現場改善・安全対策として、早期の導入検討をおすすめいたします。

「ど冷えもんBOX」導入をご検討の方へ

製品に関する詳細、現場への導入可否、お見積り依頼など、
まずはお気軽にお問い合わせください。

※現場の状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

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